節分は、季節の変わり目をいい、立春・立夏・立秋・立冬の前日を節分といいます。
特に、立春の前日の2月3日ごろの夜、鬼打ちの豆をまいたり、柊の枝に鰯の頭をさしたものを戸口にはさんだりして、邪気を払います。

新年(1月1日〜3日)には「新春の厄除け祈祷」、節分日には「節分の厄除け祈祷」致します。
他の日も
厄除けのご祈祷を致します。社務所までお申し込み下さい。

平成29年厄年表
(数え年)
25歳
 平成5年生まれ
    
19歳 
平成11年生まれ
    
41歳(前厄)
昭和52年生まれ
    
32歳(前厄) 
昭和61年生まれ
    
42歳(本厄) 
昭和51年生まれ
    
33歳(本厄) 
昭和60年生まれ
    
43歳(後厄) 
昭和50年生まれ
    
34歳(後厄) 
昭和59年生まれ
    
    
37歳 
昭和56年生まれ
    
61歳 
昭和32年生まれ
    
61歳 
昭和32年生まれ
    

厄年は、九星気学の影響を色濃くうけています。
自身の星(本命星)が北方位の
坎宮(かんきゅう)に回座し、運気衰退し受難の年回りを坎難(かんなん)といいます。
男性の42歳女性の33歳がこれに当たり特に大厄といわれます。

本命星が
中宮に回座する年を八方塞がり(はっぽうふさがり)といいます。この年は運気が上昇から下降へと転換する年で、足下をすくわれるような災難が起こるとされます。女性の19歳37歳がこれにあたります。

坎難、八方塞がりは9年に一度ごと巡ってきます。本命星が今年どの方位に回座しているのか知っておくと、災難を避けたり小さくしたりすることできます。


坎難除け
八方除けのご祈願も致しております。本命星の詳細等については神社へ直接お問い合わせ下さい。