レーピン・ニュース書庫

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     (1998 - 2008年) (2009年以降)

 

CD新譜

Johannes Brahms

Brahms CD

released from
Deutsche Grammophon

ヴァディム・レーピンはこのほどドイツ・グラモフォンからの第2弾となる録音を完成しました。ブラームスの協奏曲と二重協奏曲で、共演はトルルス・モルクとリッカルド・シャイー指揮のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団です。
録音完成を記念して2008年9月6日にライプツィヒのアウグストゥスプラッツでの野外コンサートで同じ曲目が演奏されました。アルバムは11月に日本で、また来年1月にヨーロッパで発売予定です。

1) ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
2) ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102

発売予定:
日本: 2008年11月26日 (Universal Music UCCG1442) -HMV Japan
ヨーロッパ: 2009年1月31日 (Deutsche Grammophon 4777470)

ベルリンフィル・ヨーロッパコンサート 2008

BPO European Concert 2008

BPO European Concert 2008

BPO European Concert 2008
BPO European Concert 2008
Captures from Medici TV

2008年のベルリンフィル・ヨーロッパコンサートは5月1日にモスクワ音楽院大ホールで開かれました。今年のツァーはサイモン・ラトルの指揮で行われ、ソリストはヴァディム・レーピンでマックス・ブルッフのヴァイオリン協奏曲1番が演奏されました。
このコンサートの模様はユーロアートおよびテレカナル・クルトゥーラで生放送されました。



2008年北京のニューイヤーコンサート

The Egg in Beijing at daytime
photo: Xinhua
The Egg in Beijing at night
"The Egg" in Beijing,
designed by architect Paul Andreu
Photo from The Xinhuanet
12月31日と1月1日に、北京の新しい芸術センターで初の国際的コンサートが開かれました。日本の人気指揮者小澤征爾の指揮による中国国家交響楽団、中国のスーパースター・ランラン、輝けるソプラノ・キャスリーン・バトル、ロシアのリーディング・ヴァイオリニスト・ワディム・レーピンが出演します。 (人民日報英語版)


音楽家たちは皆この新しい劇場に感銘を受けました。
「エッグ・シェルは驚くべき建造物です。特に外側の水面が。中の雰囲気は心地よく、演奏者は聴衆と緊密にコンタクトできます。」とヴァイオリニストのワディム・レーピンは語りました。
(人民日報英語版)

ホールの公式サイトのプログラム


ディアパゾンとストラッドにレーピンのインタビュー



Diapason, November 2007
No. 552

Strad, December 2007
Volume 118 No. 1412
音楽雑誌 ディアポゾンの2007年11月号(左)と ストラッドの2007年12月号(右)の 表紙にレーピンが登場、ドイチェ・グラモフォンから出た新しいCDについて語っています。



 

ベートーヴェンの新譜発売:

LUDWIG VAN BEETHOVEN

Beethoven CD

released from
Deutsche Grammophon

ワディム・レーピン、ウィーンフィルとリッカルド・ムーティは2007年2月に楽友協会大ホールでベートーヴェンの協奏曲を録音しました。新CDアルバムは協奏曲とマルタ・アルゲリッチとのクロイツェル・ソナタとのカップリングとなります。

1)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61
2)ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ9番作品47「クロイツェル」

ヴァイオリン:ワディム・レーピン
ピアノ:マルタ・アルゲリッチ
指揮:リッカルト・ムーティ
オーケストラ:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

DGの新譜のページ (音・ビデオクリップ、写真集、詳細)
2007年10月発売予定 (CD DDD 477 6596 GH)


タネーエフのCDがグラモフォン賞受賞

年間最優秀室内楽CDに選ばれる

9月28日にクラシック音楽界のオスカーと呼ばれるグラモフォン賞の2006年の受賞者が発表されました。レーピン、グリンゴルツ、今井、ハレル、プレトニョフがドイチェ・グラモフォンに録音したタネーエフのCDが最優秀室内楽賞を受賞しました。

雑誌「グラモフォン」の関連ページ


10CDボックスセット発売

ワディム・レーピン アーティスト・ボックス

10 CD Box Set

released from
Warner Classics

レーピンのワーナー/エラートでの全録音−CD10枚から成るボックスセットが2006年6月23日に発売されました。

Warner Classics 2564-63263-2
Released on June 23, 2006


レーピンがドイチェ・グラモフォンと契約

ドイチェ・グラモフォンはヴァディム・レーピンと専属契約を交わしたと発表しました。
「タネーエフのレコードを他の優れた音楽家たちと、ドイチェ・グラモフォンのすばらしいプロデューサーやエンジニアのチームと一緒にできたことは私にとってすばらしい経験でした。」とレーピンは述べています。 「彼らは私が親しい芸術一家の一部のように感じさせてくれました。ですから今どんなに興奮しているかわかるでしょう。実際にその一家の一員になったなんて名誉なことです。」 (Playbill Artsより)

Vadim Repin Signs With Deutsche Grammophon (March 27, 2006)


ワシントン・ナショナル・オペラ・ゴールデン・ガラコンサート

ワシントン・ナショナル・オペラは2006年3月19日、ケネディ・センターでその50周年記念を祝うコンサートを開きました。
まったく歌うことなしに舞台に呼び戻されたのはセンセーショナルなヴァイオリニストのヴァディム・レーピンで、ドミンゴの指揮でフランツ・ワックスマンの「カルメン幻想曲」の華麗な演奏を繰り広げました。 (Baltimore Sunより)

This gala had it all: glam, opera stars and Supremes


ミドリとレーピンの委託プロジェクト

ミドリとヴァイオリニストのワディム・レーピンは、協力してミドリ/レーピン委託プロジェクトを創設しました。「ミート・ザ・コンポーザーズ・ニュー・ミュージック」という委嘱プログラムを通して、個々の寄贈者はそれぞれ4分の長さの4つのソロ作品を委嘱し、二人がそれらの曲をアンコールや、チャリティー・イベント、メディア・プロモーションや教育活動などさまざまな出演機会に演奏するというものです。ミドリとレーピンはすでに尊敬するする8人の作曲家を選んでおり、寄贈者は、それらの中から委任されて選ぶことになります。現在まで、寄贈者としてはスーザン・V.カーソン、キャサリーン・ヘンシェルおよびクリスタル・アーツの名があがっています。ミドリとレーピンは2006-07年のシーズンでにこれらの作品を演奏し始める予定です。 (Midori & Friendsより)

Midori & Friends - Midori

Music Made to Order for Venturesome Virtuosos (New York Times)


サンクト・ペテルブルクのアーツ・スクエア音楽祭

Arts Square in St. Petersburg
Arts Square in St. Petersburg
Photo from The St. Petersburg Times
サンクトペテルブルクのアーツ・スクエアで第7回ウィンター・フェスティヴァルが12月28日から2006年1月7日まで開かれます。今年はショスタコーヴィチの生誕100年を記念して「ショスタコーヴィチとその時代」がテーマです。
音楽祭に出演する演奏家・歌手としてソプラノのバーバラ・ヘンドリックス、バリトンのドミートリー・ホロストフスキー、ヴァイオリニストのヴァディム・レーピン、指揮者のウラディーミル・スピヴァコフとモスクワ・ヴィルトゥオージーが予定されています。 レーピンはテミルカーノフ指揮のサンクト・ペテルブルク・フィルとプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲1番を演奏します。(サンクト・ペテルブルク・タイムスと音楽祭公式ページより)

アーツスクエア音楽祭公式ページ

プログラム

冬の物語 − サンクト・ペテルブルク・タイムの記事


フランスのカルテ・ブランシュ

2005年11月14日 - 12月10日

レーピンのフランスでのカルテ・ブランシュは11月14日のナンシーに始まり12月10日のパリで終わりますが、リサイタル、室内楽、オーケストラと4つのプログラムによる11回のコンサートが開かれる予定です。共演者はブルーノ・カニーノ、アレクサンダー・クニャーゼフ、ヴァレリー・ゲルギエフなど。
コンサート・スケジュールをご覧ください。



レバノンのバールベック音楽祭

ヴィルニウス・フェスティヴァル・オーケストラと

バールベック音楽祭は中東で最も古く有名なイベントであり、毎年ローマ時代の神殿で行われます。今年はレーピンがヴィルニウス・フェスティヴァル・オーケストラを伴って参加、モーツァルトの協奏曲5番を含むコンサートを開きました。
playing Mozart in Baalbeck Festival, July 30, 2005
Steps of the Bacchus temple
photo from Daily Star

プログラム:
Mozart: Divertimento B major, KV 137
Mozart: Violin Concerto No. 5, A major, KV 219
Villa-Lobos: Bachiana-Brasileira NO. 9 for Strings
Tchaikovsky: Serenade for Strings, Op. 28

Vadim Repin, Vn/Dr
Vilnius Festival Orchestra
July 30, 2005

演奏批評と大きい写真は デイリー・スターのページでご覧ください。



ブルーベイカーのヴァイオリン協奏曲を初演

ボルチモア交響楽団 / テミルカーノフと

ダニエル・ブルーベイカーは世界の名だたる指揮者・オーケストラから委嘱を受けています。直近では6月16日、ボルチモアでヴァイオリン協奏曲がヴァディム・レーピンによって初演される予定です。 この協奏曲はベセスダのストラスモア・ミュージック・センターのオープンを祝して、ボルチモア交響楽団によってヴァディム・レーピンのために委嘱された作品です。
Music Center at Strathmore
The music Center at Strathmore
photo by James M. Thresher for Washington Post

Daniel Brewbaker: Violin Concerto
Vadim Repin, Vn
Baltimore Symphony Orchestra/Yuri Temirkanov
June 16, 17, 18, 2005

詳細は 2005年6月のコンサート・スケジュールをご覧ください。

The Children's Aid Society



 

CD新譜

タネーエフの室内楽

Taneyev CD

released from
Deutsche Grammophon

2003年夏録音のタネーエフの五重奏曲と三重奏曲のCDが5月(日本先行)と6月(世界)に発売予定です。

1) タネーエフ:ピアノ五重奏曲ト短調作品30
2) タネーエフ:ピアノ三重奏曲二長調作品22

Vadim Repin, Ilya Gringolts, violin
Nobuko Imai, viola
Lynn Harrell, cello
Mikhail Pletnev, piano

DGのサイトで写真と詳細をご覧になれます。
2005年5月21日発売 (日本先行 Universal Music UCCG1244)
2005年6月30日 (世界 DG 477 541-9)
注: 2005年7月まで発売延期


フィルハーモニア・オーケストラの60周年ガラ・コンサート

来年1月27日にロンドンのロイヤル・フェスティヴァル・ホールで開かれるフィルハーモニア・オーケストラの60周年記念ガラ・コンサートでレーピンはべートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を演奏する予定です。同コンサートは同時にフィルハーモニア・オーケストラのチャールズ皇太子のパトロン歴25周年、ヴィンセント・マイヤーの団長20周年記念も兼ねています。

プログラム:
1. Ludwig Van Beethoven: Concerto for Violin and Orchestra in D, Op 61
2. Franz Schubert: Symphony No 9 in C, 'Great', D944

フィルハーモニアのコンサート情報より


レーピンがアテネ・オリンピックで演奏

Herodes Atticus Theatre
Herodes Atticus Theatre
in Athens
Photo from Athens Guide
オリンピック開始前の公式行事として一連のコンサートがアテネで開かれますが、レーピンはロストロポーヴィチ指揮のロンドン交響楽団とチャイコフスキーの協奏曲を8月9日に演奏する予定です。

ロンドン交響楽団のコンサート情報

2004年ギリシャの文化行事

ヘレニック・フェスティヴァル


パガニーニのヴァイオリン

2004年のパガニニアーナ

Cannone
Paganini's violin
Cannone
played on 31 May, 2004
ニコロ・パガニーニの生誕地ジェノヴァでは「パガニニアーナ」というパガニーニに捧げる行事が2年に一度開かれています。一流ヴァイオリニストたちのコンサートや弦楽器製作の国際コンヴェンションやさまざまな音楽イヴェントが10月に予定されており、5月にそのプレビューがあります。今年は5月31日にカルロ・フェリーチェ劇場でのゴランとのリサイタルでレーピンがパガニーニの有名なガルネリ「キャノン」を弾く予定です。 コンサート・プログラム (PDF)

[ジェノヴァ市公式ページの情報]
[Paganiniana Commune Genovaのページ]
[パガニニアーナ 2004]


DVD発売

A Night Of Encores

DVD: A Night of Encores
2002年6月23日の
ベルリンフィル野外コンサートが
2004年3月1日に発売
2002年のヴァルトビューネ・コンサートが3月1日にDVDで発売されました。
レーピンは次の6曲を弾いています。(ヴィエニアフスキー:華麗なるポロネーズ、 チャイコフスキー:メロディー、ワルツ・スケルツォ、 クライスラー:中国の太鼓、 ウィリアムズ:タンゴ、 パガニーニ:ヴェニスの謝肉祭 )

ヴァイオリン:ワディム・レーピン
指揮:マリス・ヤンソンス
オーケストラ:ベルリンフィル

2002年6月23日ベルリン・ヴァルトビューネ音楽堂で収録
2004年3月1日発売
イギリスTDKより
録画時間: 116 分、 Region 0, PAL, Widescreen, ASIN: B0001F0X06

(通常の日本のDVDプレーヤーでは再生できません。マルチ・フォーマットのプレーヤーかコンピューターのDVDドライヴでご覧ください。)(Amazon UK のページ)



秋の来日コンサート先行予約開始  (3月9日)

今年(2004年)秋にはアラン・ギルバート指揮ストックホルム・フィルと来日、シベリウスの協奏曲を演奏し、またピアニストのニコライ・ルガンスキーとリサイタルもする予定です。9月24日のサントリーホールでのシベリウスの協奏曲のチケットが3月9日(火)から優先予約開始となります。詳しくはコンサート・スケジュールのページをご覧下さい。


Moscow Easter Festival 2003
モスクワ・イースター音楽祭で
グラズノフの協奏曲を演奏(2003年5月9日)

モスクワ・イースター音楽祭 2003

2003年5月5日から12日にかけてロシアの首都でモスクワ・イースター音楽祭が開催されました。ヴァディム・レーピン、オルガ・ボロディナ、アンナ・ネトレプコ、といった世界クラスのソリストと共にヴァレリー・ゲルギエフが音楽祭の芸術監督として招かれました。レーピンは5月9日モスクワ音楽院大ホールでキーロフ・オーケストラ/ゲルギエフとグラズノフの協奏曲を演奏しました。



ゲルギエフとレーピンの録音にセシリア賞

2003年4月

ミッケリ音楽祭でライヴ録音されたレーピンとゲルギエフの「チャイコフスキー/ミヤスコフスキーヴァイオリン協奏曲」のCDがベルギーのセシリア賞を受賞しました。  (詳細とインタビュー)


新譜情報

チャイコフスキー/ミヤスコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

Tchaikovsky/Myaskovsky CD
ゲルギエフとのチャイコフスキーの協奏曲ライヴCD
2002年11月20日発売
今年の夏フィンランドのミッケリでのライヴ録音。ゲルギエフとキーロフ・オーケストラとはこの夏から秋にかけてヨーロッパ・ツアーで共演してきましたが、このCDはゲルギエフのたっての希望で、レーベルを超えて実現しました。日本では11月20日に発売です。



ベルリンフィル野外コンサートの衛星生中継(6月23日)NHK教育テレビ(10月6日)

Berlin concert
2002年6月23日のヴァルトビューネで
ヴェニスの謝肉祭のアンコール

レーピンのベルリンフィル・デビュー・コンサートが全ヨーロッパで衛星生中継され、大成功に終りました。マリス・ヤンソンス指揮「ワールド・アンコール」と題したヴァルトビューネでの野外コンサートで、レーピンはソリストとして以下の7曲を演奏しました:

このコンサートがNHK教育テレビの芸術劇場で放送される予定です。

10月6日(日)22:30−24:00

(当初予定の10月20日から6日に変更になりましたのでご注意ください!)


DVD発売

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番

DVD: Prokofiev VC1
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番のDVD
2002年4月16日発売
2002年4月16日レーピン、スヴェトラーノフ、 ロシア国立交響楽団によるDVDが発売されました。



オランダ皇太子結婚前夜コンサート

 
Dutch Royal Wedding
コンセルトヘボウでの結婚前夜コンサート
2002年2月1日
2002年2月1日レーピンはオランダ皇太子ウィレム・アレキサンダーと花嫁マキシマの結婚前夜コンサートに招かれました。世界各国の王族・国家元首からなる招待客(日本の皇太子も含む)だけのプライヴェート・コンサートでしたが、レーピンはアルゼンチン出身の花嫁に敬意を表してタンゴ(Por una cabeza) をシャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ・オーケストラの伴奏で演奏し、女王陛下以下総立ちのアプローズを受けました。

- コリーヌさん、ありがとうございます。 -


ロビー・リサイタル決定

12月16日(日)14時から第一生命ホールで無料のロビー・リサイタルがあります。質問コーナーもあるそうです。詳しくはコンサート情報のページか下記でどうぞ。


レーピン公式サイトオープン

ワディム・レーピンの公式サイトがオープンしました。(2001年9月27日)

批評、スケジュール、プロファイル、ディスコグラフィー、レパートリー、アルバム、それにレーピン自身からのメッセージがあります。


新譜情報

エリザベート・コンクール50周年記念CDセットとDVD

89年優勝時の記録。以前「エリザベート・コンクールの諏訪内晶子」というタイトルのCDが発売されていますが、今回のチャイコフスキーの協奏曲の全曲のCDと、コンクール時の貴重な映像が見られます。(サイプレスCD:CYP 9612 DVD:CYP 1101) 詳しくは英語ページでどうぞ。

コンサート情報

コンサート・スケジュール発表

2000年7月から2002年12月までのツアー・スケジュールが発表されました。 コンサート・スケジュールのページでご覧下さい。


雑誌情報

レーピン、「ザ・ストリングス」の表紙を飾る


The Strings, April 2000
Volume XIV, Number 7,
Issue 85


ヴァイオリン雑誌「ザ・ストリングス」の2000年4月号の表紙にレーピンが登場しました。エディト・アイスラーによるカヴァー・ストーリーは子供時代から世界中を駆け巡る現在までを追っています。

雑誌のウェブサイト「オール・シングス・ストリングス」のアドレスは

http://www.stringsmagazine.com/です。

全インタヴューを下記でご覧になれます。

Cover Story: Vadim Repin - Citizen of the World.

- Piyata さんと Corine さん、情報ありがとうございました。 -


新譜情報

エラートから9月29日に新譜!

ケント・ナガノ/ロンドン交響楽団とラロのスペイン交響曲ショーソンの詩曲ラヴェルのツィガーヌの CD が出ました。(Erato 3984-27314-2, PCS-10259)


日本語掲示板新設  

コンサート、CDを聞いた感想や情報交換にどうぞ。


来日公演レポート 

読者の方からいただいたコンサート・レポートです。

東京オペラシティー、敦賀



テレビ情報

CSテレビ「クラシカ・ジャパン」で「レーピン来日記念番組」!


プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 


スヴェトラーノフ指揮ロシア国立響
プレミエは6月16日夜8時より

CMで見たところでは数年前の映像のようですが、久々のテレビ登場、楽しみです。


CD情報

ワディム・レーピン・オー・ルーブル

1999年3月27日発売
Erato 3984-26411-2

今年1月4日から11日にかけてルーブル美術館のアトリウムで「レーピンと友人たち」と題した連続コンサートが開かれました。その中からベレゾフスキーとのドビュッシーとラヴェル(ブルース楽章のみ)のソナタ、ラルフ・ゴトーニとのシューベルトのデュオ、バラコフスキーとのプロコフィエフの2つのヴァイオリンのためのソナタ、そしてラカトシュとその楽団との「ホラ・ディ・マルス」がCDとして発売されました。

デルフト室内楽フェスティヴァル

1998年10月20日発売
Koch Classics - #316512

CDの内容の詳細は英語版[English Page]をご覧ください。


何か情報をお持ちでしたらぜひお知らせください。 A. Kose


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