曼荼羅関係文献目録Ⅰ(研究書・論文)

出版・刊行書


石田尚豊   『曼荼羅の研究』(東京美術 昭51)
石田尚豊   『両部曼荼羅の智慧』(東京美術 昭54)
石田尚豊   『曼荼羅のみかたーパターン認識』(岩波書店 昭59)
石田・ひろ  『特集:仏像なぜなぜ事典 曼荼羅のこころ 宗教とは何なのか』(大法輪閣 昭和60年)
石本泰博   『曼荼羅』(西部美術館 1976)
今泉浩晃   『曼荼羅・智慧の構造』(オーエス出版 1993)
上原昭一   『曼荼羅の宇宙 密教の神秘 図説 日本仏教の世界 』(集英社1988/12)
大村西崖   『三本両部曼荼羅集・御室版高雄曼荼羅』(国書刊行会 1973) 
大山公淳   『曼荼羅通釈(高野山大学仏教通信講座)』(高野山出版社 昭24)
小田慈舟   『両部曼荼羅講伝』(仁和寺 昭46)
小田慈舟   『両部曼荼羅講伝(続)』(仁和寺 昭47)
越智淳仁   『図説・マンダラの基礎知識 密教宇宙の構造と儀礼』(大法輪閣平成17年10月)
金岡秀友   『密教の話―曼荼羅の世界 』(潮文社 1993/01)
金岡・山折  『曼荼羅の宇宙』(「図説日本仏教の世界」集英社 昭和63)
加藤・松永  『マンダラ―西チベットの仏教美術―』(毎日新聞社 昭56)
金沢文庫   『密教美術とマンダラ』(神奈川県立金沢文庫 1997) 
吉祥真雄   『曼荼羅図説』(山城屋文政堂 昭10)
吉祥真雄   『曼荼羅図説(付図)』(山城屋文政堂 昭47)
久保田悠羅とF.E.A.R 『密教曼荼羅』(新紀元社 平12年)
小久保和夫  『伝真言院曼荼羅』(サンブライト出版 1978)
小峰彌彦   『図解・曼荼羅の見方』(大法輪閣 1997)
権田雷斧   『曼荼羅通解』(丙午出版社 大5)
金剛峯寺監修 『曼荼羅ルネッサンス』(朝日新聞社 平成3)
杉浦・岩田  『アジアのコスモス+マンダラ』(講談社 昭57)
栂尾祥雲   『曼荼羅の研究』(高野山大学出版部 昭2)
佐和隆研   『御室版両部曼荼羅』(宝蔵館 昭和47)
佐和隆研   『仏像図典』(吉川弘文館 昭和35)
佐和・濱田  『両界曼荼羅』(「密教美術大鑑」第1巻 朝日新聞社 昭和56)
桜井・小椋共 『高野山密教曼荼羅』(コスミックインターナショナル 平11年)
染川英輔   『彩色金剛界曼荼羅』(大法輪閣 1996)
染川英輔他  『マンダラ図典』(大法輪閣 1993) 
大法輪閣編集部『真言密教と曼荼羅』(大法輪閣 1995)
高岡市博物館 『まんだらにみる仏教美術の世界』(高岡市博物館 1991)
田中公明   『曼荼羅イコノロジー』(平河出版社 1987)
田中公明   『両界曼荼羅の誕生』(春秋社 2004)
田口 汎   『マンダラパワー』(情報センター出版局 平成2)
立川武蔵   『曼荼羅の神々―仏教のイコノロジー』(ありな書房 昭和62)
立川武蔵   『マンダラ宇宙論』(法蔵館 1996)
立川武蔵   『曼荼羅と輪廻』(佼成出版社 1993) 
寺林 峻   『絵でわかる曼荼羅世界の歩み方』(日本実業出版社 1992)
寺林 峻   『絵でわかるマンダラの読み方』(日本実業出版社 1989)
東寺     『東寺の両界曼荼羅図』(東寺 1994)
東寺宝物館  『マンダラの美と仏』(東京美術 1995) 
東寺宝物館  『東寺の曼荼羅図―みほとけの群像―』平成2年
東京国立文化財研究所 『高雄曼荼羅』(東京国立文化財研究所 1967)
冨島義幸   『密教空間史論』(法蔵館 2007)
那須政隆   『現図 両界曼荼羅講伝』(川崎大師平間寺 昭和55年)
中野玄三   『両界曼荼羅』(日本の美術5 至文堂 2002年)
西山青曜   『「図解」曼荼羅のすべて』(PHP研究所 1996)
西山青曜   『マンダラ図鑑』(国書刊行会 1991) 
八田幸雄   『五部心観の研究』(法蔵館 1981)
濱田 隆   『曼荼羅の世界―密教絵画の展開―』(美術出版社 昭46)
濱田 隆   『曼荼羅』(「日本の美術」173  至文堂 昭和55)
福田亮成   『曼荼羅入門』(大本山高尾山薬王院 1992)
前田常作   『曼荼羅への旅立ち』(河出書房新社 1978)
松長有慶   『曼荼羅ー色と形の意味するものー』(大阪書籍 昭58)
松長有慶   『密教―コスモスとマンダラ』(NHK出版 昭和60)
松長有慶   『曼荼羅―色と形の意味するもの 朝日カルチャーブックス (19) 』
松長・杉浦  『マンダラの世界』(講談社 1983) 
松長・加藤  『マンダラー西チベットの仏教美術―』(毎日新聞社 昭56)
真鍋俊照   『密教曼荼羅の研究』(美術出版社 昭59)
真鍋俊照   『曼荼羅の美術』(小学館 昭54)
真鍋俊照   『曼荼羅美の世界』(人文書院 昭55)
真鍋俊照   『曼荼羅の世界』(朱鷺書房 昭59)
真鍋俊照   『マンダラは何を語っているか』(講談社 平成3)
真鍋俊照   『真言密教と曼荼羅』(西武美術館主催カタログ 昭52)
真鍋俊照   『DVD版 密教曼荼羅 全三巻+解説本 』(アウル企画 2003/11)
三井英光   『曼荼羅の講和』(高野山出版社 昭47)
宮原柳僊   『復元高雄曼荼羅』(佼成出版社昭和50年)
森  敦   『マンダラ紀行』(筑摩書房 昭和61)
森 雅秀   『マンダラの密教儀礼』(春秋社 1997)
山本智教   『Introduction to Mandalas』(同朋社出版 昭55)
吉本都観   『両部曼荼羅入門・図録』(横浜玉泉寺 昭49)
頼富本宏   『『曼荼羅の研究』の現代的価値』(平河出版社 昭56)
頼富本宏   『マンダラ講話』(朱鷺書房 1996)
頼富本宏   『曼荼羅の鑑賞基礎知識』(至文堂 1991) 
頼富本宏   『マンダラの仏たち』(東京美術 1985) 
頼富本宏他  『曼陀羅の宇宙』(図説日本仏教の世界2 集英社 1988)
頼富本宏   『密教とマンダラ』(日本放送出版協会 1988) 
頼富本宏監修 『みほとけの群像 東寺の曼荼羅図』(東寺宝物舘 1990)
頼富本宏   『密教とマンダラ』(1988 NHK市民大学)
頼富本宏監修 『曼荼羅の美と仏』(東京美術 1995)
頼富本宏・鶴見和子 『曼荼羅の思想』(藤原書店 2005、7,30)
頼富本宏   『マンダラの諸相と文化』(頼富本宏博士還暦記念論文集 法蔵館 平成17年)
G・ツッチ   『曼荼羅の理論と実践』(平河出版社 昭59) 
       『伝真言院曼荼羅』(平凡社 1977)
       『密教と曼荼羅』(世界文化社 1997)
       『両界曼荼羅』(毎日新聞社 1982)
       『金剛界曼荼羅図』(CDROM版 株式会社メイビス) 
       『胎蔵界曼荼羅図』(CDROM版 株式会社メイビス) 
       『季刊銀花No.31秋 曼荼羅 現代における曼荼羅のある見方』(文化出版局 昭52)
       『曼荼羅の世界 古美術 22号』 (三彩社 昭和43年)
真言宗豊山派強化センター『曼荼羅』(平成17年3月 強化センター参考資料8)
東寺宝物館  『曼荼羅の美と仏―京都東寺秘蔵』(東京美術1995/02))


論文(順不同)


赤堀又次郎  「塔と曼荼羅」(禅宗41-10 昭9)
秋山さと子  「マンダラとハドロン」(現代思想11-9 昭58)
青柳有美   「曼荼羅図波斯絵論」(太陽5-3 大4
青柳有美   「曼荼羅図波斯絵論」(太陽5-3 大4)
朝日道雄   「現図曼荼羅の表現形式について」(茶わん102)
跡部信渕   「尊勝曼荼羅に就て」(密宗学報222 昭8)
飯田一郎   「両部曼荼羅の建立とその史的意義について」(史潮48)
池田澄達   「胎蔵マンダラの三角印について」(宗教研究5-2 昭3)
石山観道   「曼荼羅中央の法門に就いて」(西山学報162 昭2)
池田澄達   「胎蔵曼荼羅の三角印に就いて」(宗教研究5-2 昭)
石田尚豊   「曼荼羅の研究―学術研究の動向―」(学術月報32-8 昭54
石田尚豊   「現図曼荼羅再考」(仏教芸術78 昭45)
石田尚豊   「恵果・空海系以前の胎蔵曼荼羅」(東京国立博物館紀要1 昭40)
石田尚豊   「胎蔵曼荼羅への金剛系尊の進出―胎蔵旧図様―」(仏教芸術70 昭44)
石田尚豊   「両界曼荼羅図 四天王寺蔵」(museum172)
入江多美   「『諸説不同記』に説かれた「現図」」(神戸大学美術史論集5 2005)
入江多美   「西院曼荼羅に関する考察」(神戸大学美術史論集4 2004)
岩鶴密雲   「八大菩薩とその曼荼羅」(密教研究56 昭10)
氏家昭夫   「悪趣清浄マンダラとその思想」(密教学研究7 昭50)
馬渕東一   「マンダラの源流」(宗教学論集5 昭47)
上野照夫   「曼荼羅と印度的なるものとの関係」(法雲23 昭13)
上野照夫   「曼荼羅的表現の意味」(史林23-1 昭13)
上田進城   「東寺曼荼羅の流伝」(密宗学報178 昭3)
岡部快応   「曼荼羅の宗教」(聖道4-10 昭9)
岡村圭真   「空海の哲学と曼荼羅(『曼荼羅』)」(大阪書籍 昭58)(印仏研究20-2 昭47)
大内青巒   「四曼の一端」(仏教公論3 明25)
大野俊覧   「曼荼羅に於ける密教の社会思想について」(日仏年報35 昭45)
小柴豊嶽   「四曼義」(密厳教法127・130~132 明28)
小田慈舟   「真言宗の曼荼羅」(宗教年鑑1 昭14)
小田慈舟   「御室版両部曼荼羅の開版とその功労者」(密宗学報178 昭3)
小田慈舟   「真言密教の曼荼羅思想について」(印仏研究1-1 昭27)
越智淳仁   「大悲胎蔵生曼荼羅の形態」(『頼富本宏博士還暦記念論文集』2005)
小野玄妙   「台密所伝の仏教曼荼羅に就いて」(ピタカ6-1・2・3 昭13)
小野玄妙   「智証大師と宗叡僧正の将来せし大悲胎蔵曼荼羅の研究』(密教3-3、4-1 大2)
小野玄妙   「大悲胎蔵三昧耶曼荼羅に就いて」(日仏年報6 昭8)
小野玄妙   「大悲胎蔵三昧耶曼荼羅」(ピタカ2-2・3-4 昭9)
小野玄妙   「胎蔵図像に就いて」(ピタカ2-5・6・8 昭9)
小野玄妙   「弘法大師請来の金剛界八十一尊曼荼羅に就いて」(密教研究62 昭12)
小野玄妙   「弘法大師御筆の仁王経五方曼荼羅に就いて」(夢殿論誌11 昭9)
小野玄妙   「哩多僧羯哩五部心観の研究」(大乗美術1-1,2,3,4 昭7,8)
小野玄妙   「胎蔵図像に就いて」」(ピタカ5~6.8 昭9)
小野二楞   「恵運僧都請来の九品曼荼羅に就いて」(東洋哲学24-3 大6)
小川晴暘   「東寺真言曼荼羅胎蔵界天鼓雷音如来」(東洋美術22 昭10)
小原洪秀   「印行曼荼羅について」(密宗学報178 昭3)
大村西崖   「九会十二院」(密教研究1 大7)
大村西崖   「胎蔵曼荼羅の研究」(加持世界9-8、六大新報324・325 明42) 
大村西崖   「智証大師将来胎蔵図像」(宗教界4-3 明41)
大村西崖   「智証大師将来胎蔵図像に就て」(仏教学雑誌2-7 大10)
大村西崖   「書胎蔵旧図様後」(密宗学報65 大7)
大村西崖   「胎蔵旧図様考」(仏教学雑誌2-9 大10)
大村西崖   「小島曼荼羅に就て」(密宗学報6 大2)
大村西崖   「高雄曼荼羅に就いて」(宗教界9-6 大2、密宗学報9 大3)
大村西崖   「九会十二院」(密教研究1 大7)
大村西崖   「金剛界曼荼羅」(六大新報914 大10)
大村西崖   「胎蔵曼荼羅の研究」(加持世界9-8 明42)
大橋精達   「曼荼羅図に就いて」(無碍光19-9・11 大12)
大竹祐憲   「弘法大師行状曼荼羅和解」(伝燈281-283 明36)
大山仁快   「密教修法壇(Mandala)の成立史について」(印仏研究9-2 昭36)
甲斐実行   「喇嘛教と曼荼羅」(宗教研究4-6 昭2)
加藤精神   「小野教の曼荼羅に就いて」(加持世界10-1 明43)
加藤精一   「真言密教における曼荼羅の意義」(平成17年3月 真言宗豊山派強化センター参考資料8)
亀井宗忠   「律部に現れた曼荼羅」(印仏研究13 昭33)
亀井宗忠   「雑部密教に現れた別尊部会の曼荼羅」(豊山学報9 昭38)
亀井宗忠   「瑜伽観行と曼荼羅」(大正学報21-23 昭10)
亀井宗忠   「ウパニシャッドに現れたる曼荼羅に就て」(大正学報15 昭8)
壁瀬潅雄   「Hevajraに於けるMandala章の展開」(印仏研究10-1 昭37)
荷峰非人   「曼荼羅会場」(密宗学報44・47 大6)
荷 峰    「曼荼羅の意義」(密宗学報54 大6)
金岡秀友   「マンダラの民族性について」(印仏研究5-2 昭32) 
金岡秀友   「最外院の成立」(勝又・大乗仏教から密教へ 昭56)
金岡秀友   「曼荼羅の世界」(玉城・仏の研究 昭52)
金岡秀友   「マンダラ信仰の源流と展開について」(宗教 教育新潮社 昭41)
金岡秀友   「マンダラ信仰の一側面」(印仏研究2-1 昭28)
金岡秀友   「マンダラにおける悪の論理」(宗教研究142 昭29)
金岡秀友   「仏教思想上のマンダラ」(在家仏教 昭40)
鎌倉芳太郎  「玄証阿闍梨筆唐本北斗曼荼羅」(宝雲3 昭7)
鴨宮成介   「漫荼羅33・39・40号への疑惑から偽作への断定」(印仏研究8-2 昭35
川崎千虎   「五秘密曼荼羅」(国華63 明27)
川崎一洋   「金剛界曼荼羅の諸相―「金剛界品」所説の六種曼荼羅を中心として―」(密教学研究37 平成17)
神林隆浄   「曼荼羅の起源」(大正学報3・4 昭3)
吉祥真雄   「文殊院」(密宗学報119 大12)
吉祥真雄   「大日経題及両部曼荼羅」(密宗学報142 大14)
吉祥真雄   「胎蔵曼荼羅」(密宗学報143 大14)
吉祥真雄   「胎蔵曼荼羅(『秘蔵記講義』5)」(密宗学報143 大14)
吉祥真雄   「金剛界曼荼羅」(密宗学報146 大14)
吉祥真雄   「四種曼荼羅」(密宗学報147 大14)
吉祥真雄   「大日経題及両部曼荼羅」(密宗学報142 大14)
吉祥真雄   「四智院五智及金剛界」(密宗学報166 昭2)
吉祥真雄   「曼荼羅随聞記から(見たる慈雲尊者)」(密宗学報162 昭2)
吉祥真雄   「別尊曼荼羅」(密宗学報183 昭3)
吉祥真雄   「胎蔵曼荼羅の尊像について」(日仏年報6 昭8)
吉祥真雄   「阿弥陀曼荼羅の種類」(密宗学報234 昭9)
吉祥真雄   「両部曼荼羅と真言密教」(史迹と美術5-47 昭9)
吉祥真雄   「胎蔵曼荼羅の尊像について」(日仏年報6 昭9)
吉祥真雄   「善無畏不空両三蔵系の曼荼羅について」(日華仏教6 昭18)
熊谷宣夫   「仁王経曼荼羅考」(美術研究20 昭8)
口入田清嵐  「御請来曼荼羅」(六大新報279・283 明42)
口入田覚了  「東寺の曼荼羅について」(密宗学報32 大5)
栗山秀純   「「五蔵曼荼羅和会釈」と五蔵観思想」(印仏研究15-1 昭41)
国華社    「東寺曼荼羅一印会図」(国華596 昭15)
国華社    「教王護国寺両界曼荼羅画解」(国華547 昭11)
国華社    「為恭筆仏頂尊勝陀羅尼神明仏陀降臨曼荼羅解」(国華503 昭7)
国華社    「千手観音曼荼羅図解」(国華546 昭11)
国華社    「愛染曼荼羅」(国華665 昭22)
国華社    「仁王経曼荼羅」(国華663 昭22)
国華社    「童子経曼荼羅図」(国華713 昭26)
国華社    「?魔天曼荼羅図解」(国華589 昭14)
国華社    「八葉曼荼羅図」(国華696 昭25)
国華社    「星曼荼羅図」(国華694 昭25)
児玉雪玄   「現存東寺曼荼羅の筆者宗覚律師」(密宗学報178 昭3)
小林太一郎  「童子経法及び童子経曼荼羅」(密教研究84 昭18)
小林暢善   「悪趣清浄曼荼羅についてーアルチ寺院の壁画を中心としてー」(密教学研究11 昭54)
権田雷斧   「秘密曼荼羅観」(密教界9-5 大2)
権田雷斧   「胎蔵曼荼羅に就て台密と東密との差別の一班」(宗教界8-9 大9)
姑射為水   「現図曼荼羅の源流」(六大新報771-773 大7)
佐和隆研   「仏眼曼荼羅図に就て」(国華681 昭23)
佐和隆研   「醍醐寺五重塔の壁画」(大和文化25 )
佐治芳堂   「曼荼羅研究余論」(西山学報10 昭14)
酒井真典   「曼荼羅の基本的理解―覚密の曼荼羅法略攝―」(密教学研究2 昭45)
酒井真典   「マンダラの墨打法について」(芙蓉・密教文化論集 昭45)
酒井真典   「八輻輪曼荼羅について」(密教文化87 昭44)
酒井紫朗   「胎蔵曼荼羅の金剛手院について」(高野時報1698 昭39)
酒井紫朗   「大日経の身曼荼羅について」(高野山大学論叢2 昭41)
酒井紫朗   「大日経の語曼荼羅について」(密教文化137 昭57)
酒井紫朗   「大日経の意曼荼羅について上」(高野山大学論叢16 昭56)
酒井紫朗   「大日経の意曼荼羅について下」(密教文化136 昭56)
斎藤彦松   「梵字袈裟曼荼羅の研究」(印仏研究10-2 昭37)
斎藤彦松   「曳覆曼荼羅の研究」(印仏研究11-1 昭38)
佐藤仁興   「両部曼荼羅の起源について」(密教研究54 昭10)
里見泰隠   「曼荼羅理解の一助に備忘ノート」(棲神52 昭55)
下店静市   「曼荼羅講話」(美術新報70)
松陰学人   「比較宗教学より四種曼荼羅を論ず」(伝燈175・177・178 明31)
常住金剛   「秘密曼荼羅百条」(六大新報235~320)
島地大等   「都率僧都曼荼羅漢」(密教5-1 大4)
史迹美術同攷会「醍醐の胎蔵会中図像」(史迹と美術34 昭8)
十万里鉄象  「(曼荼羅)諸尊の部属について」(密宗学報178 昭3)
十万里鉄象  「妙法院版の曼荼羅」(密宗学報180 昭3)
鈴木宗忠   「胎蔵曼荼羅の原始形態としての大悲胎蔵生曼荼羅」
鈴木宗忠   「胎蔵マンダラの原始形態としての大悲胎蔵生曼荼羅」(日仏年報14 昭17)
須藤弘敏   「上杉神社蔵金泥両界曼荼羅について」(美術史学4 昭57)
高田仁覚   「曼荼羅の通則について」(高野山大学論叢5 昭45)
田島隆純   「栂尾氏新著「曼荼羅の研究」を評す」(大正学報3 昭3)
高岡隆心   「両部曼荼羅大意」(神変77・78 大4)
高瀬承厳   「智証大師御請来曼荼羅に就いて」(仏書研究14・15 大4)
高田 修   「東寺と正系現図曼荼羅の相承」(仏教芸術24 昭30)
高田 修   「東寺の両界曼荼羅図」(仏教芸術47)
高田 修   「台密の両界曼荼羅について」(田山方南先生華甲記念論文集 昭和38)
高田 修   「東寺の三副古本両界曼荼羅について」(美術研究189)
高田 修   「醍醐寺五重塔の壁画について」(仏教芸術42)
高田 修   「醍醐寺五重塔壁画の調査概要」(美術研究196)
高田良海   「金剛界十六台菩薩の尊容について」(『頼富本宏博士還暦記念論文集』2005)
橘 信雄   「曼荼羅略説」(平成17年3月 真言宗豊山派強化センター参考資料8)
田代有樹女  「金剛界基本三十七村の時間差生起について」(『頼富本宏博士還暦記念論文集』2005)
田中公明   「金剛界曼荼羅の成立について(1)」(印仏研究 30-1 昭56)
田中公明   「金剛界曼荼羅の成立について(3)」(印仏研究 31-2 昭56)
田中公明   「曼荼羅の歴史と発展について」(仏教文化13 昭58)
田中公明   「曼荼羅の歴史と発展について」(チベット文化研究会 昭59
田中公明   「四波羅蜜菩薩の成立について」(密教図像2 昭58)
田中一松   「金剛界八十一尊大曼荼羅の一考察」(国華674 昭23)
田中一松   「東寺の両界曼荼羅」(阿々土20)
田村隆照   「美術史からみた両部曼荼羅の種々相(『曼荼羅』)」(大阪書籍 昭58)
禿氏祐祥   「地理上より見たる両界曼荼羅曼荼羅の起源」(六大学報119・120 明44)
栂尾祥雲   「曼荼羅に就いて」(無尽燈23-6・9 大7)
栂尾祥雲   「現図曼荼羅の上より見たる本地身説と加持身説」(六大新報721 大6
栂尾祥雲   「現図曼荼羅の組織及び発達」(寧楽4 大14)
栂尾祥雲   「理趣経曼荼羅の研究」(密教研究28 昭3)
栂尾祥雲   「観音菩薩の法門と曼荼羅」(寧楽13 昭5)
栂尾祥瑞   「ユングのマンダラ・シンボルー外国人のみた密教―」(密教文化111 昭50)
土冝覚了   「四本の両界曼荼羅」(密宗学報178 昭3)
富田*純   「理趣教十七段曼荼羅」(密教3-1 大2)
富田*純   「秘密曼荼羅」(加持世界9-7 明42)
富田*純   「曼荼羅の話」(密教1-2 明44)
富田古堂   「根吼鈔及三十七尊配位鈔を読む」(仏教177 明34)
富田古堂   「秘蔵記の曼荼羅に就いて」(六大新報418 明44)
中川善教   「真言教学からみた両部曼荼羅の種々相(『曼荼羅』)」 (大阪書籍 昭58)
中野義照   「現図胎蔵マンダラ最外院の構造」(『密教文化』88 昭44)
中村凉應   「善通寺所蔵新安祥寺流曼荼羅について」(『善通寺教学振興会紀要』6)平成12年
中村凉應   「新安流版本曼荼羅について」(『善通寺教学振興会紀要』7)平成13年
中村凉應   「浄厳の新安祥寺流曼荼羅について」(『密教学』38 平成14年
中村凉應   「浄厳の新安祥寺流曼荼羅について Ⅱ」(『密教学』40)平成16年
中村凉應   「紫綾地金銀泥曼荼羅の意味」(『頼富本宏博士還暦記念論文集』2005)
中村凉応   「江戸時代の正系現図曼荼羅」(『密教学』41)平成17年
中村凉應・中村幸真 「敷曼荼羅について」(『密教学』22)昭和61年
中村幸真   「巧みな曼荼羅の装飾紋様」(『曼荼羅の鑑賞基礎知識』所収)
中村幸真   「弘法大師請来正系曼荼羅の研究」(第一回室泉寺日原教学振興研究助成 研究概要報告書)1993年
中村幸真   「画家からみた曼荼羅仏具論」(『密教学』24)昭和63年
中村幸真   「曼荼羅の絵画的表現」(『密教学研究』25)平成5年
中村幸真   「仏画における結界の種々相」(『密教学』27)平成7年
中村幸真   「現図曼荼羅考」(『密教学研究』35)平成15年
中村幸真   「中国思想からみた当麻曼陀羅」(『密教学』39)平成15年
中村幸真   「中国思想からみた正系現図曼荼羅-曼荼羅にみる色の古代史-」(小野塚博士古稀記念論文集『空海の思想と文化』)平成16年
中村幸真   「曼荼羅に描かれる「気」の表現」(『平安仏教学会年報』第3号)平成16年
中村幸真   「曼荼羅制作ノート(1) ―曼荼羅と五色―」(『種智院大学密教資料研究所紀要』6・7合併号)平成17年3月
中村幸真   「中国古代思想からみた正系現図曼荼羅-曼荼羅に描かれたる植物-」(『頼富本宏博士還暦記念論文集』2005)
中村幸真   「曼荼羅制作ノートⅡ―曼荼羅と暈繝彩色―」(『平安仏教学会年報4』平成18年3月
中村幸真   「中国古代思想からみた正系現図曼荼羅―弘法大師と天長地久―」(『密教学研究』39 平成19年3月)
中村幸真   「中国思想からみた正系現図曼荼羅―甲本と一切遍知院―」(加藤精一博士古稀記念論文集『真言密教と日本文化』平成19年12月
那須政隆   「瑜伽大教王経所説の曼荼羅について」(智山学報11 昭12)
生井智紹   「曼荼羅と多様不二の論理」(『頼富本宏博士還暦記念論文集』2005)
錦織亮介   「求菩提山如法寺旧蔵両界曼荼羅図ーー金剛界八十一尊図の一作例ーー」(『西南地域史研究』4)
西村迷羊   「曼荼羅画に就て」(美術の日本9-2 大6)
野口圭也   「「胎蔵マンダラ」の名称について(上)(『仏教文化学会十周年・北條賢三先生古稀記念論文集 インド学諸思想とその周延』
野口圭也   「「胎蔵マンダラ」の名称について(中)((小野塚博士古稀記念論文集『空海の思想と文化』)平成16年
野口圭也   「マンダラの観想とヴァーチャリティー技術」(平成17年3月 真言宗豊山派強化センター参考資料8)
野口圭也   「『大日経』における胎蔵マンダラ」(『頼富本宏博士還暦記念論文集』2005)
野村快浄   「高雄曼荼羅」(密宗学報178 昭3)
土師原穆秀  「星供曼荼羅に就て」(密宗学報18・19 大3)
長谷部隆諦  「曼荼羅外見記」(六大新報692-695 大6)
服部如実   「曼荼羅の語義」(密宗学報153 大15)
服部如実   「曼荼羅と変相」(密宗学報155 大15)
服部如実   「馬鳴曼荼羅に就て」(密宗学報157 大15)
服部如実   「宝楼閣曼荼羅」(密宗学報159 大15)
服部如実   「釈経曼荼羅」(密宗学報164 昭2)
服部如実   「三部五部に諸尊を配属することに就いて」(密宗学報120 大12)
長谷部隆諦  「四重円壇の構へ」(現代仏教1-3 大13)
広岡玄雄   「曼荼羅雑話」(六条学報173 大5)
林 日邵   「マンダラに就て」(印仏研究32-2)
干潟竜祥   「マンダラの思想背景」(密教文化87 昭44)
美術研究会  「愛染曼荼羅図」(美術研究17 昭8)
美術研究会  「弥勒曼荼羅図解説(東京霊雲院蔵)」(美術研究59 昭11)
美術研究会  「延命寺蔵兜率天曼荼羅」(美術研究69 昭12)
美術研究会  「仏眼曼荼羅解説(品川寺蔵)」(美術研究89 昭14)
美術研究会  「光台院蔵尊勝曼荼羅図解説」(美術研究111 昭16)
広岡玄雄   「曼荼羅雑話」(六条学報173 大5)
藤島亥治郎  「南洋の造形曼荼羅ブロ・ブドウル」(化学知識22-5 昭17)
芙蓉良順   「理趣経能説曼荼羅に就いて」(大崎学報9 昭11)
芙蓉良順   「曼荼羅について」(智山学報19)
堀内寛仁   「金剛界三十七尊の尊名について」(密教文化69・70合 昭9)
堀池春峰   「笠置曼荼羅図私見」(大和文化8 昭27)
堀池春峰   「笠置寺と笠置曼荼羅についての一試論」(仏教芸術18 昭28)
水原堯栄   「現図曼荼羅版行の功労者常塔和尚と曼荼羅研究に及ぼせる功鴻績」(高野時報300 大12)
松下隆章   「摩尼宝珠曼荼羅に就いて」(美術研究131 昭18)
増田慈良   「漫荼羅につきて」(密教5-1 大4)(日仏年報14 昭17)
吉岡竜瑛   「小島曼荼羅に就いて」(ピタカ2-12 昭9)
吉岡竜瑛   「小島曼荼羅の研究」(ピタカ3-1 昭10)
松村雅雄   「東大寺蔵二月堂曼荼羅図」(大和文化研究8 昭29)
藤懸静也   「醍醐寺所蔵の仁王経曼荼羅に就て」(国華363 大9)
藤懸静也   「醍醐寺五重塔とその内部の絵画」(国華772)
藤懸静也   「金胎仏画帖の金剛歌菩薩」(国華761)
細沼儀豊   「大曼荼羅供」(平成17年3月 真言宗豊山派強化センター参考資料8)
堀内規之   「済暹の両部曼荼羅観(1)」(『頼富本宏博士還暦記念論文集』2005)
二楞生    「敦煌千仏洞壁画千臂千鉢文殊曼荼羅に就て」(仏教学雑誌3-3 大11)
松本栄一   「随求尊位曼荼羅考」(国華539 昭10)
渡辺 一   「星曼荼羅」(美術研究42 昭10)
松長有慶   「曼荼羅のなりたちと変遷(『曼荼羅』)」(大阪書籍 昭58)
松長有慶   「マンダラの形成と展開」(理想573 昭56)
松長有慶   「マンダラの構成よりみたインド密教の展開」(印仏研究7-1 昭33)
真鍋俊照   「曼荼羅の世界」(古美術22 昭43)
真鍋俊照   「曼荼羅と色彩」(宗教と現代8月号 昭57)
真鍋俊照   「曼荼羅の基礎知識」(大法輪41-8 昭49)
真鍋俊照   「マンダラと美(空海の人間学)」(竹井出版 昭58)
真鍋俊照   「On the mandala carved on boards in T'ang period」 (印仏研究31-2 昭58)
真鍋俊照   「金剛界マンダラの構図と美意識」(小野塚博士古稀記念論文集『空海の思想と文化』)平成16年
増田慈良   「漫恒羅につきて」(密教5-1 大4)
水上文義   「法華曼荼羅と円密一致思想の「曼荼羅」」(『頼富本宏博士還暦記念論文集』2005)
宮坂宥勝   「マンダラの系譜」(理想573 昭56)
宮坂宥勝   「密教―マンダラと風土―」(現代思想11-9 昭58)
大和国史会  「長谷寺高雄曼荼羅古図像抄の調査」(大和志7-8 昭15)
幽 芳    「星供曼荼羅」(六大新報481 大12)
長谷部隆諦  「四重円壇の構へ」(現代仏教1-3 大13)
望月信成   「尊勝曼荼羅について」(国華733 昭28)
山本智教   「曼荼羅研究史」(密教文化87 昭44)
山折哲雄   「曼荼羅と印(講座仏教4)」(春秋社 昭52)
頼富本宏   『『曼荼羅の研究』の現代的価値』(平河出版社 昭56)
頼富本宏   「曼荼羅の世界(『弘法大師空海』)」(毎日新聞社 昭59)
頼富本宏   「インド・オリッサ出土の種字マンダラ」(壬生・仏教の歴史と思想 昭50)
頼富本宏   「曼荼羅の美術 東寺の曼荼羅を中心として」(『東寺の曼荼羅図』掲載)
頼富本宏   「新出の胎蔵図像系資料」(『仏教芸術』165 1986)
頼富本宏   「浄土と曼荼羅―その類似と相違―」(『龍谷大学仏教文化研究所記要』36 1997)
頼富本宏   「マンダラの構造を読む」(『曼荼羅ルネッサンス』1999)
頼富本宏   「元禄本両界曼荼羅図の系譜」(『斉藤昭俊教授古稀記念論文集 仏教教育・人間の研究』 2000)
頼富本宏   「曼荼羅を語る」(『人環フォーラム』11 2001)
頼富本宏   「石仏と密教―石に刻まれたマンダラ世界―」(『日本の石仏』101 2002)
頼富本宏   「仏教「曼荼羅」を読む」(『環』14 2003)
頼富本宏   「宗叡請来の密教図像ーーとくに理趣経曼荼羅を中心としてーー(成田山仏教研究所紀要15)
頼富本宏   「江戸時代制作の両界曼荼羅」(小野塚博士古稀記念論文集『空海の思想と文化』)平成16年
頼富本宏   「曼荼羅のシステムと造形」(『名古屋造形大学記要』10 2004)
頼富本宏   「現図金剛界曼荼羅の成立要因」(『インド学諸相とその周延』2004)
頼富本宏   「マンダラに見る神仏の共存」(『皇學館大學神道研究所記要』21 2005)
松永有慶   「両部マンダラの系譜―五仏を中心としてー」(密教文化87 昭44)
禿氏祐祥   「地理上より見たる両界曼荼羅の起源」(六条学報119.120 明44)
高岡隆心   「両部曼荼羅大意」(神変77.78 大4)
土宜覚了   「四本の両界曼荼羅」(密宗学報178 昭3)
佐藤仁興   「両部曼荼羅の起源について」(密教研究54 昭10)
向井隆健   「不空三蔵の曼荼羅観」(那須・仏教思想論集 昭59)
真保竜敞   「四種曼荼羅義の成立について」(印仏研究19-1 昭45)
真保竜敞   「三十帖策子にみられる大曼荼羅十七尊釈について」
三崎良周   「五大院安然の曼荼羅思想」(平河・仏教思想の諸問題 昭60)
関山精全   「中世における曼荼羅講説の相承」(西山禅林学報14 昭44)
L・チャンドラ「ある密教文献のマンダラ」(密教学密教史論文集 昭40)
E・ダール   「Some Observation on Esoteric Mandala」(中川・仏教と文化 昭58)
逸見梅栄   「東方アジア曼荼羅の研究―満蒙地方のラマ教の曼荼羅に就て」(密教文化88 昭44)
八田幸雄   「理趣経マンダラの構造」(印仏研究11-2 昭38)
八田幸雄   「胎蔵曼荼羅の資料について」(印仏研究20-1 昭46)
八田幸雄   「胎蔵法よりみた胎蔵マンダラ」(密教文化94 昭46)
八田幸雄   「胎蔵界曼荼羅金剛部院の思想」(宗教研究198 昭44)
八田幸雄   「胎蔵界マンダラ観音院の思想」(宗教研究194 昭43)
八田幸雄   「胎蔵界マンダラ地蔵院」(密教文化85 昭43)
八田幸雄   「胎蔵マンダラ文殊院の思想」(密教文化95 昭46)
八田幸雄   「胎蔵マンダラ虚空蔵院の思想」(印仏研究18-2 昭45)
八田幸雄   「胎蔵マンダラ除蓋障院の思想」(密教文化84 昭43)
八田幸雄   「胎蔵マンダラ最外院」(印仏研究24-1 昭50)
八田幸雄   「五部心観の研究」(法蔵館 昭56)
八田幸雄   「金剛界曼荼羅の変形としての理趣経曼荼羅―宗叡請来の曼荼羅を中心として―」(密教図像2 昭58)
八田幸雄   「両界マンダラの哲学的考察 金剛界の部」(宗教研究166、170 昭36)
ハイネマン真道「金剛界曼荼羅供に於ける<清浄>」(関口『仏教の実践原理』)(山喜房仏書林 昭52)
松永有慶   「金剛界曼荼羅についてーレー周辺寺院の調査報告―」(密教学研究10 昭53)
宮坂宥勝   「胎蔵曼荼羅最外院の構成―とくにその史的背景についてー」(密教文化88 昭44)
村岡 空   「日本におけるマンダラ―胎蔵曼荼羅の「界」について―」(理想573 昭56)
森 暢    「久米田寺所蔵の両部曼荼羅に就いて」(宝雲36)
森 雅秀   「金剛界マンダラのヒンドゥー神」(小野塚博士古稀記念論文集『空海の思想と文化』)平成16年
文部省    「胎蔵界八葉院曼荼羅刻出龕」(国宝全集75 昭12)
文部省    「両界曼荼羅図」(国宝全集46・61・67 昭6)
文部省    「両界曼荼羅」(国宝全集72・73・78 昭11)
文部省    「仏眼曼荼羅図」(国宝全集69 昭11)
文部省    「観音曼荼羅」(国宝全集73 昭11)
文部省    「求聞持曼荼羅図」(国宝全集72 昭11)
文部省    「笠置寺曼荼羅」(国宝全集83 昭13)
文部省    「兜率天曼荼羅図」(国宝全集74 昭12)
柳沢 孝   「青蓮院伝来の白描金剛界曼荼羅諸尊図様」(美術研究241・242)
柳沢 孝   「東寺の両界曼荼羅図―甲本(建久本)と西院本―」(『東寺の両界曼荼羅図』東寺宝物館 1994)
文部省    「胎蔵界八葉院マンダラ刻出」」(国宝全集75 昭12)
山本智教   「ロケーシュ・チャンドラ「胎蔵界曼荼羅の構造」(和訳)」(密教文化147 昭59)
G・ツッチ、山本訳「曼荼羅の理論と実際1~4」(密教文化80~83 昭42・43)
L・チャンドラ 「ある密教文献のマンダラ」(密教学密教史論文集 昭40)
       「両頭愛染曼荼羅」(国華120 明32)
       「高野山旧蔵板彫両界曼荼羅解」(国会30の357 大9)
       「五秘密曼荼羅」(密宗学報78 大8)
       「宝菩提院に蔵する宝楼閣曼荼羅」(国華300 大4)
       「釈迦曼荼羅図解(大元帥明王曼荼羅)」(国華377 大10)
       「神光院の仏眼曼荼羅」(国華327 大6)
       「敦煌出観音曼荼羅」(国華443 昭2)
       「虚空蔵曼荼羅解」(国華366 大9)
       「古画毘沙門曼荼羅図」(国華193 明39)
       「醍醐寺所蔵毘沙門曼荼羅の図に就て」(国華193 明39)
       「毘沙門天曼荼羅図解」(国会384 大11)
       「教王護国寺両界曼荼羅画解説」(国華547)
       「東寺曼荼羅一印会図解説」(国華596)
       「両界曼荼羅 上杉神社」(日本国宝全集)  
布教研究所  「曼荼羅と教化」(平成17年3月 真言宗豊山派強化センター参考資料8)

* 単行本検索には国会図書館が、論文を検索するにはINBUDUS検索システムがあります。ただし、これらの検索システムでも全貌をつかむことは難しく、もれている論文等が多数あります。 h19,5,23現在