大田原桜子 Sakurako Ohtawara

 

150.0×150.0cm カンヴァスに油彩、オイルパステル 2017

beat

162.0×162.0cm カンヴァスに油彩、オイルパステル 2017

case

129.0×190.0cm カンヴァスに油彩、オイルパステル 2017

box 1

32.0×32.0cm カンヴァスに油彩、オイルパステル 2017

made with

80.0×100.0cm カンヴァスに油彩、オイルパステル 2016

box 2

32.0×32.0cm カンヴァスに油彩、オイルパステル 2017

drawinga

45.0×38.0cm 画用紙に鉛筆 2017

drawingb

45.0×38.0cm 画用紙に鉛筆 2017

 

 ■大田原 桜子 コメント  [Artist Statement]

キャンバスを用意して絵の具や道具を購入し時間をかけて絵を描くそのエネルギーはいったいどこから生まれるのか。

そんなことを考えながら絵を描き続けていた。描かなくても死ぬわけではない、むしろ何もしない方が楽なのではないか。

「描きたい」という欲求の出所はおそらく、とてもマイナスな感情である。足場が削られ、立ち続けていられなくなって、引き上げてくれるものを探している。

描かなくても生きていける恐怖に追いかけられて、絵を描いていたい。

 ■略歴  [Artist Biography]

1991 兵庫県生まれ。

2015 京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業

2017 京都市立芸術大学修士課程油画専攻修了

 

・個展

2016 Oギャラリーeyes(大阪)

2016 Childish(京都市立芸術大学小ギャラリー・京都)

 

・グループ展

2014 CAUSE ON THE SURFACE 4Oギャラリーeyes・大阪)

2017 Drawing-Exposed essence 2017 「ガ○ダム」を描く

Oギャラリーeyes・大阪)

 

・受賞

2014年度京都市立芸術大学作品展(市長賞)

 

・パブリックコレクション

藍野大学

京都銀行

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