[an error occurred while processing this directive] 六甲登山ロープウエイ(5)
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ごゆっくりお楽しみください...

■ 以下の4枚の写真は阪急電鉄株式会社のご提供によるものです。
写真(1) 写真(2)
写真(3) 写真(4)

絵葉書

絵葉書(1) 絵葉書(2)
■ パンフレット六甲山御案内
パンフレット(1)
パンフレット(2)


(六甲山御案内圖 − 表面地図)

パンフレット(3)

△サンセツトロード廻り (所用時間約三十五分) 縣立休憩所東側より左折して廻遊し六甲山ホテル東側へ出る。沿道は裏六甲遠近の風光に富む。

△ノースロード廻り (所用時間約五十分) 西六甲廻遊道路を南下し六甲園の東側より里道を右折御池より更に右折し紺屋池を經てシユラインロードに出で右へ前ヶ辻茶屋より往路を山上驛に歸へる。

△ダイヤモンドポイント廻り (所用時間約一時間半) 御池の西角交叉點を更に直行すれば水晶山を經てダイヤモンドポイントの絶景に至る其れより更に南下して西六甲廻遊道路に出で右折して三國池を眺め引返して山上驛に歸着する。

尚各コース共指導標が建てられてあるも詳細は山上驛長室或は山上の案内所へ御尋ね下されば叮嚀に御案内致します。


(六甲山御案内 − 裏面記事)

我等の山嶽公園
 六 甲 山 へ
    爽快なロープウエイ

六甲山は何回登っても飽きない山である。
登る度に異つた趣と一層の親しさを覺える山である。
それは六甲山の展望が比類なく雄大であるだけでなく、峯々谷々が夫々異つた趣と美しさを持つてゐるからである。
殊に四季の變化に富んでいるからである。
先づ鶯のC澄な聲を魁にが訪れて來れば全山高ノ掩はれて峰も谷も伸々として若葉の香に滿ち溢れ、やがてつゝじの咲き亂れる頃ともなれば、繚亂たる宛然天國に遊ぶの感がある。
の六甲山は避暑地として天下に名あり、キヤンピングに納涼に、日々萬に近き遊覽者を呑吐するに至る。

に至れば全山滿目紅一色と化し、殊に燃ゆるが如き眞紅の櫨紅葉は他に類を見ない。
ともならば山上至る所に散在する數十の池は氷結して天然スケート場となり、一度び白皚々雪に掩はれてはゴルフ場は忽にしてスキー場と化し、冬の六甲山はウインタースポーツの殿堂となる。
如斯六甲山は四季夫々の趣を持つて遊覽者をして飽く事を知らしめない。
又ホテル、有馬行バス乗場、郵便局、駐在所等の近代的諸設備もロープウエイ山上驛附近に集結完備して居り、六甲山こそは實に理想的な山嶽公園である。

山上驛附近全景
六甲山ホテル、阪急食堂、有馬行バス乗場、郵便局、駐在所等の近代的諸設備は凡てロープウエイ山上驛附近にある。
パンフレット(4)
六甲山つゝじ園
山上驛前遊園地の東側にあり一日數千本、山上第一のつゝじの名所。
パンフレット(5)
縣立無料休憩所及
展 望 台

遊園地内にありて白堊の堂々たる洋館、展望も良く、登山者の汗を拭うに足り前庭に大展望台を備へてゐる。
パンフレット(6)
阪急テント村
西六甲廻遊道路の中心にあり毎年夏季のみ開設、食堂、浴場、娯樂場等も完備し、バンガローテントハウス等の設備もある。
パンフレット(7)
縣立遊園地
山上驛前高台にありて展望廣く、休憩所、展望台、記念碑等を含み夏季には湯茶の接待所展望台喫茶室等も開設され遊覽者の先づ足を止む可き所。
パンフレット(8)
ダイヤモンドポイントの大展望
播、丹、因、伯の連山秀峯、内海の美景を一眸に收め六甲山第一の眺望である。
パンフレット(9)
白鬚稻荷大善神 パンフレット(10)
スケート場
山上に散在する數十の池は冬季氷結して天然スケート場となる、ロープウエイ直榮の三國池は堂々二千坪、六甲山最大のスケート場で一般に開放される。
パンフレット(11)
六甲アルプス
シユラインロードにあり峨々たる山容、突兀たる奇岩、怪石、全く大アルプスの縮圖の感がある(地圖參照)
パンフレット(12)
ベビーゴルフ場
六甲山ホテル東側の高台にあり、十八ホール、一回二十五銭、隣接して魚釣池があり 一日三十銭
パンフレット(13)
有馬行バス
 更に一歩を
泉 都 有 馬 へ
「お醫者樣でも有馬の湯でも・・・」と世の人々に口吟まれる靈湯有馬温泉は六甲山の北麓に位し、山上驛前より、バスの便がある。
C風颯々の、ドライブ、三十分餘
山頂より片道九十銭
パンフレット(14)

賃 金 表
ロープウエイ 片道 .35
往復 .65
市營バス連絡
阪急六甲 − 六甲山上片道 .42
往復 .75
新在家 − 六甲山上 片道 .50
往復 .88
阪急電車連絡
梅田 − 六甲山上 片道 .75
往復 1.35
神戸 − 六甲山上 片道 .50
往復 .94
阪急六甲ヨリ 有馬へ1.30
寳塚へ1.90
(小兒半額)


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