並存案の実現について以下のようなご提案を頂きました。お考えをお聞かせ下さい
%%%%%%%%%%並存政治実現については、%%%%%%%%%%
A、国会議員、著名人で支持する人を探し衆議院に於いて 議員立法を目指す本陣攻略作戦
B、web、提訴などを通して全日本への啓蒙、そして衆議院へ 立候補する正面作戦
C 、地方自治体から実現し、国政レベルに及ぼす積み上げ 作戦(ここでの提案)
などがあろうかと思います。これについてA B C のどれを選択すべきだと思われるでしょうか、又他の行き方があればご提案下さい 、
*******C案の内容********
1. 方針
(1)地方自治体から実現し、将来は国レベルに及ぼす。(情報公開法が、各地方自治体の情報公開条例の制定が終了した頃から、国レベルの議論になってきたのと同じ道筋。)
(2)並存案に反対する議員は、信頼性が乏しいという一般人の価値観を形成していく。
(3)並存案が法理論上の批難を浴びないように、理論武装をしておく。
***** 具体的な手順として******
(ア)具体的な地方行政上の問題解決を、地域住民が実現するための道具として、一括一任、案別信託並存案が必要である場合に備えて、投票結果が議会での議決と同じ効力を持つ住民投票条例のひな形を、準備して公開しておく。また、この住民投票条例が間接民主制とも整合がとれるという理論を形成して、この理論も公開しておく。このためには、大学の法学部や政治学科の先生や大学院生をインターネット上での仲間にして、支援をお願いする。
(イ)基地問題や公害問題などの運動をしている市民団体に、住民投票条例のひな型と理 論を啓蒙する。
(ウ)住民投票条例の実現を手始めに、地方での一括一任、案別信託並存型の民主体制を形成して いく。そして、一括一任、案別信託並存型の民主体制が直接型や間接型よりも優れているとい う実例を、世の中に啓蒙していく。これにより、一括一任、案別信託並存案に反対する議員は、信頼性が 乏しいという一般人の価値観を形成していく。
(エ)国民投票法の法案を作成し、広く公開して議論をして、洗練させていく。 (政界やNGOでかなり議論は盛んになりつつあります)
(オ)憲法改正を主張する市民団体に、憲法改正の前段階の準備としての国民投票法への 賛成を呼びかける。 (国民住民投票を活かす会)
(オ)国レベルでの一括一任、案別信託並存案の実現のための基盤環境である「国民総背番号制」、「イン ターネットを通じた行政情報公開」、「インターネットを通じた信頼性の高い投票シ ステム」の実現を、国民投票法や憲法改正とは切り離して、(オ)の前までに実現してお く。 (但し背番号制については10年来強力な反対勢力が存在するようで すから必ずしも固執するものではないが、税制の抜本改正の中で実現される可能性が高まっている、また、インターネットを通じた情報公開を求める運動、例えば行政ホームページ研究会もある)
(カ)国民投票法を実現する国会議員の会を立ちあげ、その会に一括一任、案別信託並存案の実現を託すとと もに、その会を支援する全国レベルの市民団体を形成する。