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ここは、新しい政治制度である参政員制度の紹介サイトです。
TPPそして不信任を受けた二大臣への不十分な対応で政治は混乱の内に終わりました。
TPP問題では与野党ともに党内の意思はさまざま、今後法案可決のためには大連合、パーシャル連合で進まざるを得ないようです。
そうなれば同じ党であっても 派閥により是と否が分かれる、派閥内でも是と否が分かれる事も有り得ます。
本来議員は党や派閥に拘束されずに、己の政治信念、公約に忠実であるべきで、それでなくては選挙民は一票を投じる事ができません。
今後政党の垣根が低くなるかも知れません。
選挙民としても「党」より「人」を選ぶほかありませんが、テーマAは立候補者Rの主張に同意だが、テーマBは立候補者Sの主張に賛成しかねるという事態は避けられません。
その意味から重要テーマごとに政党を選ぶ参政員制度はさらに必要性を増したといえます 。
参政員制度は国民のキャパシティーを考慮、全面的な直接政治の提唱ではありません。
従来の「一括一任間接政治」と、重要5-7議案ほどについてのみ政党を選択できる「より精細な間接政治」を並存させ、国民に選択させるべきだという主張です。
議会制民主主義‐議院内閣制は厳守しなければならないと考えています。
消費が善なのか悪なのかさえ問われ、既存の価値観や制度の全ては見直さざるを得ない時代です。ネジレ、死に票ほか8割を越す国民が「もはや政治からは何も期待しない」と考える代表制民主主義は根本から見直すべきでしょう。
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