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-カラーレジンテスト-

個人用。あくまで目安です。
エビス堂のげいにんさんから教えていただいたことも。
こころにきざみこめ。

最終更新日(2009/11/16)


■Tips■
1:攪拌容器にB→Aの順番に入れることで混ざり損ないと硬化不良を防ぐ。

2:型を暖めることで温度差による表層白化をおさえる。(ウチではコタツ使用)

3:離型剤を噴いたた後は型が冷えて湿気がたまり気泡ができやすいので、しばし放置して表面の湿気をとる。

4:色つきA液はソースの詰め替えボトル(大)であらかじめ作っておくと良し。
(ウチではコレとB液もコタツでほんのり温めます)

5:注型するよりもやや多めの量を混ぜ合わせるほうが、それぞれのパーツの色の差は減ります。
(多量に作るカレーは美味しい理論)

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6:使いさしのボトルはチャック袋に入れて、さらに容器にいれておくと1週間くらいもちます。
(造形村透明シリコーンの容器がジャストフィット!?)
B液のボトルは使い捨てたほうが問題が少ないと思います。



以下カラーパターンテスト。

Wave社のレジンノンキシレンタイプホワイト20gに対して、
寺西化学工業株式会社のマジックインキの詰め替え用インクを混入してます。
特筆することがなければ左から順に、1:2:4:8滴の割合です。
A液にインクを入れかき回した後、B液とあわせて再度かき混ぜます。

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黒(やや青みがかります)
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赤(朱)
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緑(黄緑系に)
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青(青くなりません)
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青+紫
青色は紫と緑の中間に位置するので、混ぜたら近似値がでるのではないかという実験。
半分成功。近似値は出るものの、きれいなコバルトにはならず。
20滴近く混入しても樹脂の硬化には問題なし。
各同数滴で混入量は倍の2:4:8:16

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橙+黄
肌色のテスト。レジンとの比率が不明。
橙1:黄1のインキに対して、レジン量を変化させたのだと思います。
おそらく40g:30g:20g(初期値)だったかと。



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ダイソーのスタンプ用油性補充インキ。混入量は適当。
前はプリンタ用って書いてましたが間違いでした。すいません。
粘度があって、ややペースト状なので、攪拌が大事。

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同スタンプ用インキによるテスト。
ピンク、緑、紫で、20gに対し1滴、4滴の結果。(紫のみ2滴もアリ)

個人的には、マジックインキの補充液のほうが好きです。
液体である分だけ、よく混ざりそうな雰囲気があります。
安価かつ手近に手に入りそうという点ではダイソースタンプインキが有利?



■おぼえがき■
・若本の青 20g:ダイソー青インク3滴:マッキー紫2滴
・木製ハンガーの色 60g:マッキー茶1:マッキー黄6



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プリンター用のインクでの実験。失敗。
水性のものを使ってしまったようです。
以下のものは発泡します。

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上写真は、平泉洋行社ハイキャストフレッシュカラーの色変化。
右が抜きたててで、左が1週間後。
赤みが抜けて、白っぽい感じになります。

最終的に満足のいく色合いではないので、もう使わないです。
(2005年当時のものなので、現在の商品がどうなっているかは不明)

以前、色ムラするという話を書いていましたが、
こちらにも原因がありそうなので、その件は保留ということにしておきます。



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