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-サナトス胸像-

セイカでポン第2回の上級者トーナメントの賞品。
ちなみに中級、初級は大きさの違うリップ。
当時デジカメは持っていなかったので、そちらの写真はないのですが、
今見ると恐ろしい出来なので、なくて正解かもしれません。

試合直前まで必死につくっていたものなのですが、
うっかり優勝してしまい、結局自分でもらうことに。
うれしいような、複雑な心境でした。
ちなみにリップ2種も身内の手に渡りました。いいんだか悪いんだか。(笑)

無意味にマントが取れるようになっています。
割と適当にあつかっているので、今では所々壊れています。


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-リップバッジ-

セイカでポン第3回の賞品。その原型。
公式ホームページにも、色ナシのがのってます。
これはかなり量産したので、方々にばらまいてます。


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-新リップバッジ-

新セイカでポンを応援するために新規製作。
あとゲームショップ1983さんを応援する為にリデコして再生産もしました。
(2007/01/08)


ゲームショップ1983さんの
「朝までゲームショップ1983ナイト」に
パネポン大会があるというので、
新セイカでポンのときに作ったリップバッジをいじりなおして、
1983バージョンにしてみました。

時間があんまりないなかで、無理矢理作業したので、
磨きは甘いわ、型作りはヘタクソだわ、
エアブラシは圧が弱くて詰まりまくるわで、
なんだかさんざんだったんですが、
なんとか形にすることができたので、送りつけてみました。
(2006/03/31)


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exit氏にブログ頑張った記念に譲渡したバージョン。黒鉄色。
すっかり忘れてて、写真とってなかったので、
彼が撮ってくれたものを加工してます。

以下、ブログに使用した文章をそのまんま掲載。



今回の賞品の一部、リップバッジ。
実はコレは、新スタッフには(イベント間近まで)内緒で、
私ことリカが個人の独断で勝手に製作し、
むりやり押し付けたというとんでもない品であります。
いい迷惑だったことでしょう。(笑&汗)

製作の原動力は「愛」。
ゲームへの、ゲームを作ってくれた開発のヒトタチへの、
ゲームを愛しているヒトタチへの、
そして新たにイベントを立ち上げてくれたスタッフへの。

もうひとつの動機は、リベンジというか、リスペクトというか。
前回作ったときよりも腕が向上しているということを確認したかったし、
なにより前回のは、あんまり似ていなかった。
(当時の技術で考えれば、あれはかなり頑張ったんだけど)

あとはまあ、せっかくのお祭り(ファンの集い?)なんだから、
変なコトやってみたいじゃない。

だから本当はフルカラー彩色で50個くらい作って、参加者全員に配って、
来れなかったヒトタチが歯噛みして悔しがるっていうのをやりたかったのよ。

しかしながら天候のせいか、はたまた素材の不良のせいか、大量生産がかなわず、
また、塗装の技術も未熟だったため、
賞品のぶんとして8個(各級1〜4位のぶん)ほど作るのがやっとでした。
(あと関係者に色違いを数個プレしてます)

思い残すことも多いんですが、
時間が無い割にはよくやれたかな、と。

あ、金銀銅のそろった写真とるの忘れたー。
受賞した人、各自送ってくださいー。



パテ、複製用シリコーン、レジン、ピン、塗料、パッケージ等の諸費用は、
全部自前でやっております。完全に道楽ですなッ。
(2004/11/XX)


大会当日。
数も揃わず、色も塗りきれず。
なんとか、賞品用の8つを用意しただけで、精一杯でした。

しかしエアブラシは便利ですなぁ。
初心者がオススメされる理由がよくわかります。
(2004/11/03)


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不良品が、不良品がッ!

右:クリア化。白なのに。
表面は固まっているけど、中で硬化不良おこしているので、
ゼリーみたいにやーらかい。
固まってればいいほうで、液状なのも。

左:気泡だらけ。
バットの中がイケるヤツ。まわりのがダメなヤツ。
(2004/11/01)


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間を置いたけど、なんとか原型完成。
切った貼ったで接ぎだらけよ。
(2004/10/29)


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前髪をつけてみるが、イメージとあわないので作り直す。
おでこちゃんなのは可愛いんだけどね。
(2004/10/18)


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下絵を描いて、おもむろにパテを練る。
耳のとかは、切り離した切れ端を無理矢理貼り付けて、形にしてます。

-レシピ-
本体:セメダイン社「エポキシパテ木部用」
ピン:株式会社丸善製作所「造花ピン25ミリ」
(2004/09/17)

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