-ため犬-
なでなでしたい。



で、完成、と。
塗り終わったあとに、つやを消すために、
水性のつや消しトップコート缶をスプレーてます。
写真に残してませんが、ため息も立体化してます。
(2007/07/14)

本番はいりまーす。
(2007/07/10)

表面がなだらかになったら、下地としてジェッソを塗ります。
強度UP。水も弾きます。これで雨の日も安心。
ジェッソの下から紫色が自己主張するようだったので、
濃い目の茶色を塗って、カバーします。
(2007/07/06)

発泡スチロールがむき出しになってしまったり、
厚みが足りなくなってしまったところは、
強度が下がって、肌合いがかわってしまうので、
大きめに掘ったあと、紙粘土を充填します。
黄色いのがその部分です。
色が違うのは、処理した部分を見分けやすくするためです。
(2007/06/28)

おおまかな形ができたら、
軽量紙粘土を全体に薄く(5ミリくらい)張り付け乾燥させます。
ちなみに材料はダイソーで買いました。
これくらいのサイズでも6個あれば事足ります。
乾いたら、紫色のアクリル絵具を塗って、でこぼこ具合を調べます。
フィギュア作るときのサーフェーサーみたいなもんです。
もとから色つきの粘土を使えばよかったのですが、
気がついたのは大分経ってからでした。
色が乾いたら、削ります。
カッターで大まかに削り、180番くらいの紙やすりで整えます。
やすりを使うときは、当て木をすると力がかかるので、
あんまり疲れなくてすみます。
(2007/06/11)

イラストの拡大コピーを用意して、
それにあわせて発泡スチロールを切り出します。
細かいパーツの取り付けには、ようじを使用しています。
(2007/06/01)

同人ゲームサークル「機械式少女」さんの「ですろり 〜猫と少女と死〜」より、
ゲーム内アニメ「あなーきーユキ」のマスコットキャラクターのため犬です。
とりあえず感じをつかむために、油粘土で塑像を作ります。
手のひらサイズ。
このくらいのアイテムがあってもいいですね。
ソフビとかで。
-レシピ-
本体:発泡スチロール
表皮:軽量紙粘土
(2007/05/30)