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東出典子の天真爛漫でいこう!


変身願望  1992年8月21日号


 少し前になりますが髪を切りました。だから下の絵の様な人を街中で探してもいないよーん。
え?顔は変わってないだろぉって・・・まぁ、そうだけど。
髪を切って、いろんな人に会っても「どおしたん?!」という人は少なくなった。
この年になるとどおしたもこおしたもないんだろおねぇ。
でも私自身には大きな変化がありました。見かけは別として頭が軽く(中身じゃないヨ)シャンプーが楽。
手入れも・・・これはちょっと手間が掛かるけど、何んにもしなけりゃそれはそれで楽!と、“とっても楽ちん
ヘア”になった。
ひどく痛んでいた髪ともおサラバしたので元気にピンピン跳ねてるし(それ故に手間がかかるのよ、哀し・・・)
肩にかからないので首のあたりもスッキリした。
あ、ということは、冬に向けて再び伸ばす時、首のあたりが気持ち悪いかも・・・。ま、いいや。
そん時はそん時で考える事にしよっと。とりあえず、そういうワケで、ちょっと変な髪型になりました。
あ、言い忘れてたけど普通のショートじゃないのです。
私って下の絵と同様、地味な顔してるんスよ。故に普通の頭にすると、とっても収まっちゃうでしょ、どよ〜ん
とした雰囲気って嫌じゃない?!だから髪型は日常生活に支障のない程度の変なのにしてもらってるんです。
あっ、イキナリだけど、この前丸刈りのお姉さんを見ました。かっちょよかったなぁ。あんなのにしたいなぁ、
ってちょっと思ったけど、私がやったら、ただの“こ坊主”になってしまうのでやめにした。
まぁそれはよいとして、私って昔から髪型変えても分かりにくいタイプなのです。
たぶんan読者の中にも「あたしも、ボクも」という人はいると思うけど、いるんですよね順応性の高い顔の人
って。
髪切った一瞬は「えー切ったん?!」と思いっきり驚かれるのに次の瞬間「ところで前の髪型ってどんなんやっ
たっけ?」って、これじゃ吉本新喜劇ノリのドタッってやつをやるしかないじゃないのよねぇ。何度も説明して
髪が長かったなどと言おうものなら「えーうそぉ」と返ってくる。
以前、電車の中で人違いされて、「○○さんでしょ?」「いいえ」「えー本当に○○さんじゃない?」「違いま
す」「えー・・・」と尋問された事があるけど、同じくらいの「何で解かれへんねん!!」が込み上げてきます
よ。ホント。
それ故に、あまりに何やっても受け入れられるが故に変身願望も拡大されるのかもしれないなぁ・・・なんて思
ってしまう。
だからって自分の望みもしない風貌や人格になってもしょうがないので、その辺りの理性は残しつつ、変身願望
をますますエスカレート&実現させようと思う今日この頃です。フフフ。



現在のコメント

もういいの。変身もクソもないよ!
私はいろんな顔を持ってる!ってゆーか、誰でもそーなんだよね。
私は私なんだから。変わらなくて大いにケッコウ!あぁ、でもやっぱり・・・。
しゃーない!心と身体を鍛えて、うちからのオーラを放てーって。戦隊物のうたい文句みたいだね。似合わねー。
体育会系ぢゃないんだもん。



なよのコメント

えー、ひとまず・・・。“こ坊主”ってあんたっ!またかいっ!以下、『ご対面記』と同じ(笑)
でやね、のんち、顔が地味とか。
んー、確かにそうかもしれんけど、キャラクターがありすぎて一度会った人は絶対忘れへんねんからえーやん!
顔とか髪型なんか、のんちのキャラの前では意味がない!
私も、すばらしい素敵な顔か、すごいキャラクターのどちらかを持って生まれたかったわ(笑)

 

    こなみのコメント

    下の絵とはこれのことです⇒