今月の話題  

 今年伊丹市は市制施行70周年でありまた「清酒発祥の地・鴻池」でゆかりの深い山中(鴻池)新六・新右衛門の生誕440周年にあたります。

 地元鴻池ではこの機会に清酒発祥の地として12月4日・5日にわたり歴史顕彰事業を予定されました。
 当日は晴天に恵まれ地元鴻池だんじりや兄弟だんじりも来場地域で3台のダンジリが曳行され、稚児行列や夜には地元の皆さんが生バンドでののど自慢大会が催されるなど、多彩なイベントで終日お祭りムードにつつまれました。

*今回の歴史顕彰劇で使用したオープニング曲。 「この町で」(兵庫ふれあいの祭典テーマ曲)
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 今回の歴史顕彰事業を通じて地域住民が一丸となって地域の歴史を通じて地元にある文化財や郷土史に関心をもって様々なイベントを地元の各団体が運営しまたそれぞれが参加しました。この歴史顕彰事業を通じて地域住民の連帯と愛着がさらに深まった思い出に残るすばらしいイベントとなりました。2ヶ月にわたり練習された出演者の皆さん。お疲れ様でした。 
 メイン事業となる歴史顕彰劇は市制施行70周年記念事業として、また県の「ひょうご安全の日推進県民会議」の助成により開催されました。
 当日は地元の鴻池小学校創立30周年記念にもあたり、鴻池小学校児童による記念曲の合唱もありました。
、県立伊丹北高等学校の会場、特別講義棟には約600名が来場され超満員の中で盛大に開催されました。会場には地元鴻池出身の上村愛子(モーグルスキー選手)さんから贈られた大きな盛花が飾られメッセージの披露がされました。
 ちょうど今年2月のオリンピック冬季バンクーバー大会で地元の皆さんと共に彼女の応援会で盛り上がったのが昨日のようです。
 午後1:30からの開会式典では兵庫県副知事、伊丹市長はじめ来賓各位のご挨拶をいただき、また今回のイベントのために地元の鴻池小学校児童から募集したゆるキャラ「こうちゃん」の紹介も行なわれました。

またこの事業のために地元の酒造業者の協力をいただき「鴻池郷」の特別限定瓶の販売紹介がありました。
 
 詳しくは鴻池歴史顕彰事業実行委員会のホームページで紹介されています。
 
12月5日に開催された鴻池歴史顕彰劇。Youtubeより。