社会情勢の変化に伴い、仕事のあり方や形態も大きく変わってきています。たとえば女性の職域も広がり、新しく働く場をつくりあげる人達もふえています。こうした変化を踏まえ、生き生きと働く人たちの姿を通し、子供達に仕事の多様なあり方を紹介し、働くことの楽しさ希望を伝えたく制作しました。
1981年より、大阪市東淀川区淡路の仕事場から女性に木の仕事を発信してきた「R&R木の創作工房」の20年の歩みを記録したビデオ。木を愛し、木に集う女性や未来の子どもたちをいきいきと映像におさめている。
関西在住の楠さん、八木さんという2人のダウン症者のいきいきとした働きぶりを 紹介しています。職場でのちょっとした配慮や工夫がありさえすれば、障害者も 普通に働けることを示しています。
経済のグローバル化が深まる中、アジア諸国の女性労働者の暮らしと雇用がおびやかされている。その中からスリランカ・タイ・韓国の3ヵ国で、厳しい現状と厚い壁に挑む女性労働者の生き生きとした姿を伝えている。
絶望的とも言える格差社会の中でも、わたしたちは希望を持って暮らしたい。「団結して闘えば必ず明るい未来が開ける」という夢を、具体的にイメージするための短編ドラマ3編入り『ユニオンがあれば』『公契約条例があれば」『均等社会になれば』。
詳細はこちらhttp://www.geocities.co.jp/joseinetjp/kinto.html
このドキュメンタリーには、個人で開業した15人の女性が登場します。職業・キャリアも異なる彼女たちの言葉から見えてくるのは「働くよろこび」です。常に前向きにプライドを持ち、そして決してあきらめずに働き続ける道えお模索し続けた彼女たち。「いつでも誰でも始められる」「自分を大切にして働こう」そんなメッセージがこの作品にはあふれています。
1972年、韓国の東一(トンイル)紡織の女性労働者は、韓国史上 初の女性支部長を選出した。しかし彼女たちを待ちうけていたのは、会社ばかりか、政府・労働組合 一丸となった弾圧だった。78年、糞尿を浴びせかけられ暴力を振るわれた彼女たちの写真は、世界 に「東一紡織女性労働者の闘い」を知らせ、衝撃を与えた。だが、その後124人が不当解雇され、闘い はさらに激しさを増していく。...あれから30年近くが過ぎた2005年。50代になった彼女たちは、 巨大な「東一紡織」の社屋の前に立ち、デモをし、今なお復職闘争を続けていた!
本作品は、パワーハラスメントの被害を受けた人たちへのインタビューと、事例にもとづくドラマで構成され、パワー・ハラスメントの想像を超えた影響を観る人に突きつけます。職場にとって何が重要か考える手がかりになることでしょう。経営者、管理職の研修用としてだけではなく、働く人のすべてを対象にパワー・ハラスメントを丁寧に解説しています。
2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールドカップ競技場にあるホームエバー・ハイパーマーケットのカウンターを占拠した。翌7月1日「非正規職保護法」が施行。ホームエバーを経営するイーランドグループは、レジ係の外注化や新賃金体系で、差別を固定化しようとしていた。非正規、正規の女性労働者たちはその差別的扱いに怒り、立ち上がったのだ。 510日、女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊(泊まり込み)」をした。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを語り合う。動画