たくさんの皆様のご参加、ご協力ありがとうございました。次回は2004年秋です。

と き 2002年11月29日(金)〜12月1日(日)
ところ とよなか女性センターすてっぷホール
    大阪府豊中市 阪急宝塚線 豊中駅すぐ
主 催 「波をつくる女たち」Women Sister Waves
連絡先 Email:mitsuart@mbox.kyoto-inet.or.jp
メールはこちら

作品上映後には、監督・批評家・観客とのトークがあります!

主  催 「波をつくる女たちSister Waves」
     533-0023大阪市東淀川区東淡路3-1-6
           アビタシオン・カジ2F・B
           ビデオ工房AKAME気付
後  援 豊中市/(財)とよなか男女共同参画推進財団
     駐大阪大韓民国総領事館/関西韓国文化院/カナダ総領事館
チケット取扱先
 ビデオ工房AKAME 06-6370-8568
 豊中フリーク 06-6855-3746
 ウイメンズブックストアゆう 06-6910-6115

入場料(入替制)
前売券    800円
当日券   1000円
前売4回券 3000円
交流会前売券1200円(飲み物付き)


プログラム


■11月29日(金)
A 10:30〜12:30 【プレ上映/生協タイム】
「女書」監督ユーチン ヤン
清時代の中国、山岳地帯に住むヤオ族には女性たちだけが使う文字があった。しかしその存在は隠されていた。ヤン監督は「それがどういうものか」「なぜ隠されていたのか」を探る

  13:30〜14:30
 公募作品上映 無料

B 16:30〜18:00 【オープニング】
Sister Waves Beat Band 演奏
 MASA(サックス)/河野多映(ピアノ)/廣田昌世(ベース)/今井やすこ(ドラム)
「音楽の力を信じますか」監督 イダ
音楽でフェミニズムの革命を夢見るシンガー、ロックグループのドキュメント。わたしはなぜ音楽をやるのか? あなたは音楽の力を信じますか?

C 19:00〜21:00 【セクシュアリティ】
「DYKE-JUST BE IT」監督 デズリ リム
「♀RoTiCiSm」 監督 デズリ リム
女たちへのあふれる愛をアート感覚でつづる映像詩。2 本立て。
「Dear Tari」監督 山上千恵子
私を生きる為にセクシュアリティーを問い続けるパフォーマー、イトー・ターリに作者の思いを重ねたドキュメンタリー。第3回ソウルウィメンズフィルムフェスティバル、観客賞受賞作品


■11月30日(土)

D 10:30〜12:30 【女の状況】
「そして彼女は片目を塞ぐ
  −本当に欲しかったのは痩せた体じゃなかった−」
            監督 根来裕
摂食障害の女性たちにインタビュー。過食・拒食・自己誘発嘔吐などの症状は単なる表面的なメッセージでしかない。「何不自由なく」育てられてきたはずの彼女たちがもらえなかったものは何だったのか。

E 13:30〜15:30 【アジアンヤングパワー】
「何なの?」監督サン ユーペイ
「おしっこ」のしかたによって女の子の行動や気質は変化するか? 奇妙な実験が始まる。台湾の4人の監督による大胆な作品。
「タンポンの使い方?!」監督 セルン ソン
タンポンの使い方をポップな感覚で紹介?
「音楽の力を信じますか」監督 イダ
音楽でフェミニズムの革命を夢見るシンガー、ロックグループのドキュメント。わたしはなぜ音楽をやるのか? あなたは音楽の力を信じますか?

F 16:00〜18:00
【女性をつなぐ女の映像表現上映とトーク】
ビデオ工房AKAMEの10年
「女となることはライオンと暮らすことなのか」
    監督ユン ウン-ジョン
結婚して働き続けている30代の女性たちの体験を4話のオムニバス形式で描いている。(日本語版製作・配給:ビデオ工房AKAME)
「木になる未来」監督 ヤン ヨンジャ
1981年より、女性に木の仕事を発信してきた「R&R木の創作工房」の20年。

G 19:00〜21:00 【交流会】
各作品の監督のほか、韓国のフェミニストシンガー、チ・フュンさんも来日されます。


■12月1日(日)

H 10:30〜12:30 【女の状況】
「女たちの回復」 監督 山上千恵子
年齢も立場も違う4人の女性が語る回復のメッセージの背景に見えるものは…。そして彼女たちにとっての回復とは…。

I 13:30〜15:30 【家・家族】
「At Any Place 4 主婦のタンゴ」監督 出光真子
雄大な空をバックにパントマイマー、ヨネヤマ・ママコが歌い踊る。今も昔も変わらぬ主婦の姿。
「ミエナイセン」監督 宮原美佳
女だから男のくせにといまだに言われる。自分の家族はどう思っているのだろう? 監督は家族にカメラを向けた!
「離婚を選んだ女たち―Part3」監督 下之坊修子
親が離婚した子どもたちにインタビュー。それぞれの思いから家族を見る。

J 16:00〜18:00【女の文化】
「女書」監督ユーチン ヤン
清時代の中国、山岳地帯に住むヤオ族には女性たちだけが使う文字があった。しかしその存在は隠されていた。ヤン監督は「それがどういうものか」「なぜ隠されていたのか」を探る

K 19:00〜21:00 【シンポジウム】
「波をつくる女たち」
   浜野佐知:「第7官界彷徨−尾崎翠を探して」「百合祭」監督
   ユーチン ヤン:「女書」監督
   イダ:シンガーソングライター。「音楽の力を信じますか?」監督
   山上千恵子:「Dear Tari」監督
   リー・ヘキョン:ソウル女性映画祭会長(予定)